レザージャケットを洗う!

なんて書くとレザージャケットって洗えるの?と思う人も多々いると思いますが、、、これは洗えるんですね。まぁ、何も気にしないで洗濯機に入れちゃえば洗えちゃうんですけど、、、それだとレザーが縮んだり油が抜けてしまうのであまりオススメしない方法ですね。そんなことするくらいのレザーなので値段はお安いんだと思うんですけど、それにしても縮んでしまったら着られなくなってしまいますからね。レザージャケットを洗う時に使うのはサドルソープと言うものです。これはググってみると革製品を水洗いする時に使用する物との表記がありますので普通のせっけんとは当然の如く成分が違うんですね。中にはレザーをケアする成分が入ってる物もあるようなので試してみる価値アリです。と言うことなので私がやったのはチキンなのでレッドウィングのブーツからです(笑)いきなりレザージャケットでやってみて失敗してしまうとこわーいので!結果から言うとこれはなんてことなかったです。普通に水にサドルソープをつけて泡立てて靴を洗う。まさにそれだけです(笑)もちろんそのあとは水を拭きとって風通しのより日が当らない場所で乾かすだけなんですね。そのあとに通常通りにオイルを縫ってあげれば完成です!なので次回はレザージャケットでもやってみよう!ということになりましたのでレザージャケットお試し辺はまた後ほどアップしたいと思います。それではみなさん良い週末を!私はテニスに興じてきたいと思います♪

オイルレザー

こんにちは。加工の話の続きですが最近出てきているのがオイルレザーです。これは何年か前にオイルジャケットなるものの続きなんでしょうか?レザージャケットにオイルを入れるとなると結構ビンテージ感が出てきて良くなりますよ。というのがネットや雑誌なのでの評価みたいですね。確かにレザージャケットは長く着られる物なのでオイルを入れることで耐久性も良くなるでしょうし雨が降っても大丈夫!かどうかは分かりませんが、革自体に色の深みが出てくるというのは理解できます。でもなるべく濃い色じゃなくて薄い色のオイルレザージャケットの方がオイルを入れた意味が生きてくるのではないかと思います。黒のレザージャケットにオイルを入れても深みとか濃淡の違いはあまり出ないですからね。またオイルを自分で塗れる楽しみもあっていいというのが男子が好きそうなファクターではありますね。やっぱり自分で作り上げていくというのが男子たるもの必要だと思うわけです。現代の草食系男子にいっても右から左へ受け流されてしまうと思いますが、、、この話で言うとブーツにオイルを塗ったりレザージャケットにオイルを塗ったりするという作業はこの先どんどん廃れて行ってしまうんでしょうねぇ、、、ノーメンテで履けるレザーブーツなんかが発売されることでしょう。物を手入れして大事にするのも大切なことだと思いますがみなさんどうでしょう?

加工

最近はやりの加工と言えばシワ加工の商品が多いですよね。レザージャケットに限らず見受けられるので今はシワ加工にしておけば間違いない!って感じなのだと思います。たしかにカジュアルに着こなしていく分には問題ないですし伸縮性もあるので着心地もいいんでしょうね♪ただ綿の生地でシワ加工をしたら洗っていくうちにシワが取れて行ってしまうので1年着てみたら普通のジャケットになっていた!(笑)みたいなこともあるようです、、、完全に取れてしまうわけではないようですが注意書きを見てみるとシワ加工が取れてしまいますと書いてあったので3年くらいで完全になくなるのかと。翻ってレザージャケットのシワ加工の方はそれほどシワ加工が取れてしまうこともないみたいですね。これはレザーの特性でもあるのですが最初に型を付けてしまうとその形を維持しようという力がレザーの場合は生地よりも強いからですね。もちろん革をなめして製品にしていく段階で薬品(もちろん自然の物を使ってる物もあるので全てが化学的な薬品と言うわけではありません。)を使って形を維持できるような処理をしているからなんでしょうけど、そういう面でも見てもレザーの加工には手間がかかっているんですね。元もが動物の皮ですからそっから剥がして毛を処理して洗って匂いを取って薬品に浸して色を付けてと作業が綿などに比べたら多岐にわたっているので値段が高くなるのも無理はないですね。レザージャケットになるまでにはそれだけの時間と労力が費やされているということですね。これは大事に着ていかないと罰が当たるかもしれませんよ。

で?

結局ダブルの定番っぽいレザーライダースジャケットを購入することと相成りました。このレザージャケットライダース、ホースレザー仕様でオイルを塗っていい味を出して着られそうなのでタイトに着られる様にSサイズを注文。ぴったりと着てオイルを塗りまくってビンテージ感出しまくりのレザーライダースジャケットに仕上げていきたいと思っております。まぁ、完成するまでに3年くらいはかかりそうなのでその状況については随時報告が出来ればと思っております。このレザーライダースジャケットは丈が短めなので普段使いにも全然問題なさそうであまりハードな印象がないのでとても使いやすい1着となるはずです。これならこれ見よがしに男気をプンプン振りまかなくてもさらっと着こなせそうな感じなので草食系男子の私には持って来いのレザージャケットなのですね♪とりあえずは黒を頼んだので今度は色違いにも挑戦してみたいと早くもやる気マンマンの私なのであります。赤なんかも着る人が着ればカッコイイのでしょうが真っ赤なライダースジャケットを着て街中を闊歩する勇気がまだわき出て着てませんのでそれはまた還暦の時のお楽しみで!(笑)と言うのは冗談ですが色違いだとネイビーぐらいが無難だと思っている次第です。ブラックとネイビーをサラリと着こなすなんてカッコイイじゃありませんか!!

シングル?ダブル?

どもです。みなさんはシングル派ですか?ダブル派ですか?ウイスキーを飲むならダブルだけどレザーライダースジャケットがはシングル派のT部長です♪レザーライダースジャケットがというとシングルの方が圧倒的に人気だとは思うんですが、最近気になっているのがダブルのレザーライダースジャケットなんです。シングルのいい点はデザインがシンプルなので普段着としても使いやすいので毎日活躍してもらえるということです。逆にダブルのレザーライダースジャケットだと普段着に着るのを考えると少しハードになりすぎてしまう印象があるのでどうしても距離を置いてきたんですが、、、男子たるものダブルのレザーライダースジャケットに挑戦してみた方がいいのかと思ってググってみると、、ありますねぇ、、UKタイプとUSタイプが、、、UKの方がタイトで頭をリーゼントにしてる人たちが着ているやつでUSの方がハーレーにまたがってサングラスをしながら砂漠の中の道を滑走してるやつですね。私はどちらかと言うとというか背が低いのでUKタイプの方がに合うと思ってるのでこちらで検索ちゃん!すると出てきたのがこのサイトでした。HarufLeatherStoreとなってる通りレザージャケット専門店です。サイトを見てみるとレザージャケットしかないんですね、、、ムートンも多少ありますが、、、なかなかこれだけの品ぞろえがあるお店と言うのはないんじゃないですかねぇ、、、値段だけ見ればもっと安いお店はありますがこちとら長く着られる物を探し求めてるわけなので!

大型バイク購入

そうこうしてうちに次のレザージャケットへの道が始まります。これはタイトルにあるように大型のバイクを購入したからです。当然二輪免許は持ってなかったのでまずは中型免許を取り、それから大型免許を取るという二段階での道でした。教習所によってはいきなり大型二輪免許を取れるところもあるようですが、私が通ってたところはまずは中型免許を取らないと大型に進めないという教習所でした。まぁこのほうが間違いなく取れるのでいいと思うのですが、、、なので、レザージャケットが必要になります。なんせ高速道路も走れるのが大型バイクのいいところですので、レザーライダースジャケットは必須。買ったバイクはまたしてもオフロードタイプなのですがタイヤはオンロードもオフロードも走れるタイプなのでバンゾンやショットみたいな通常のレザーライダースジャケットでも全然OKなわけなのです。ということでここは素直に通常のシングルライダースを購入することにしました。これはホースレザーで4万円ほどでしたので値段としては中くらいになるのかな。やっぱりこういうシンプルなレザーライダースジャケットがあると何を着て行こうか迷うこともすくないですしインナーで調節すれば秋口までは着られると思うので結構お得でした。ただ、これはバイクにカウルが付いてるタイプの話なのでネイキッドのバイクだとつらいかもしれません。ちなみに私はオプションのツアラースクリーンを装着してたので防風性はかなりありました♪

強度

前回転倒した後に山を下りてお蕎麦屋さんに入りブーツを脱ごうとしたとき、、、脱げませんでした。何故ならブーツの紐をひっかけるフックが転倒した衝撃によりつぶれてしまっていたからなんですね!これにはびっくり!しかも履いていたジーンズには穴があいていて多少の出血が、、、良く見たらレザージャケットの袖口付近の革も少し穴があいてました、、、転倒の衝撃恐るべし、レザージャケットの安全性恐るべしですね。レザーの強度は素材によっても違うようですがレザーライダースジャケットにはやっぱりホースハイドかカウハイドがオススメです。これは多少の厚みがあって強度がないと転倒した時の衝撃から体を守りきれないからで、革の厚みがあってもある程度の柔らかさがあるものがいいですね。安いものだと革の厚みがあっても柔らかさがないので着にくくなるのが必然です。普通に着る2つボタンや3つボタンの一般的なレザージャケットであればもちろん軽くて柔らかいラムレザーや貴重さでいくとディアスキンなんかもいいのではないでしょうか。ちなみにレザーといえは全般的に革の事を指しますが、ハイドというのは大型の動物の革の事なので通常ホースハイド(馬の革)やカウハイド(牛の革)としか使うことはありません。あとはゴートスキン(山羊革)とかピッグスキン(豚革)あたりが一般的です。最近は馬革を使用してるレザーライダースジャケットが多いみたいですがこちらは小さな馬を使用しているのでホースハイドではなくホースレザーを表記されるのが正しいのでしょうが、耳触りのよさからかホースハイドと表記されることが多いみたいですね。これはコードバンも然りで、なかなか難しい問題ですね。

転倒、、、

バイクに乗って転倒するパターンって限りなく少ないんですよね、、、なんせ2輪なので滑って転ぶって言うのが大多数ですがその原因となるのが砂か雨(水)のどちらかに限定されてきます。私が転倒したのも前者にやられてしまったからなんです、、、あれは秩父の山の中を友達と走っていた時のことです。この道は山の途中からは舗装されてるところがあまりないので正真正銘の山道(けもの道)だったのでいい具合のワインディンぐロードで楽しく走れる場所だったんです。その割には山奥ということもあって走ってる人が殆どいなかったので(もちろん対向車なんていません)自分のペースで走って行けるわけです。この時はその山道を下ってる時にコンクリートの橋を発見したので「あの上は危ないなぁ、、、」という自覚もあったのでスピードは30キロほどしか出てなかったはずなんです、、、それなのに、、、それなのに、、、それなのに、、、気付いた時には体が60度は傾いており目の前にはコンクリートの橋とその上の砂利が見えました、、、ホント一瞬のうちに滑って転んだんです。スピードが出てなかったので怪我は大してなかったのですが、レザージャケットのポケット付近が擦り切れて穴が空いてました、、、やっぱりスピードが出てなくてもある程度の衝撃があって、それをレザージャケットが逃がしてくれたというわけです。レザージャケットを着てなかったらどうなったかは想像するしかないですが、着ておいてよかったと思ったのでありました、、、、

ライダースジャケットデビュー

バイクデビューも果たした私は安全に対する意識も上がって来て(何回も乗ってると転倒した時の心配をするようになるのが当然ですよね。)レザージャケットを購入しようと決意したのでした。レザージャケット言っても所謂ライダースジャケットですね。素材はもちろんレザー。これは強度や耐久性を考えての事でしたがただ単にレザーライダースジャケットの方がカッコイイ!って思いが殆どでしたね。よく高速のパーキングエリアで見かけるような人たちが着ているのはナイロンのライダースジャケットが多いんですが、これがサイジングもデザインもどーみてもカッコよくないんですね。なのでなるべくすっきりと着られてデザインも備えてあるレザージャケットがいいわけなのです。で、結局見つけたのはホースレザーのハンティングジャケットみたいなレザージャケットです。これは前身にポケットが四つ付いていて使い勝手も良くてかなり活躍しましたね。ホースレザーなので厚みもありオイルを塗り込めば少々の雨にも負けないのでバイクには持って来いのレザージャケットでした。やっぱり転倒した時のことや高速を走った時の事を考えたら機能的にもとても大事なことですし万が一に備えておくことは大事です。なのでスクーターに小さなヘルメットだけで乗ってる若者を見ると怖い知らずだなぁ~と思うのは私だけではないはずです。次回はこのレザーライダースジャケットに助けられた時のお話をしたいと思います。乞うご期待!

ライダーデビュー

どもどもT部長です。この度は私のブログにお越しいただきありがとうございます。素人ながらにWordpressという悪魔と闘いながらこのブログに挑戦している次第であります。アラフォー独身男子のブログを暖かい目で見守っていただけたらと思います♪さて、私がライダーデビューしたのは、、、(今でいうバイカーですね)2000年位だと思いますが同じ会社で働いてた人がバイカーだったのでその人の影響を受けてバイクに乗るようになりました。とはいっても免許は持ってなかったので、最初に買ったのはその人の知り合いが持っていたホンダCRM50と言うオフロードの50ccの名車でした。これはかなりの兵でリミッターが解除してあったので多分80kmくらいは出せていたはずです。これで秩父の山や川越あたりの河川敷を走るのがエンジンをブン回せて楽しいんですよ♪このバイクは2サイクルだったので多少の手間はかかるもののパワーはなかなかの物でした。私にとっては最初のバイクだったのでパワーの違いは分からないんですが、フレームは80ccのものと共通なので強度もあるしオフロードを走ってる人の中ではなかなか有名なバイクだったのです。これは維持費もほとんどというほどかからなかったのでかなり楽しめた1台でした!この辺りではレザージャケットに対する意識も大してなく普通にジーンズとスニーカーで乗っておりました。これは今考えてもあまりいいことではないのでオススメは出来ませんね。スニーカーの紐が絡んだりする事故もあるみたいなので、、、で、次回はライダースジャケットデビューのお話。