オイルレザー

こんにちは。加工の話の続きですが最近出てきているのがオイルレザーです。これは何年か前にオイルジャケットなるものの続きなんでしょうか?レザージャケットにオイルを入れるとなると結構ビンテージ感が出てきて良くなりますよ。というのがネットや雑誌なのでの評価みたいですね。確かにレザージャケットは長く着られる物なのでオイルを入れることで耐久性も良くなるでしょうし雨が降っても大丈夫!かどうかは分かりませんが、革自体に色の深みが出てくるというのは理解できます。でもなるべく濃い色じゃなくて薄い色のオイルレザージャケットの方がオイルを入れた意味が生きてくるのではないかと思います。黒のレザージャケットにオイルを入れても深みとか濃淡の違いはあまり出ないですからね。またオイルを自分で塗れる楽しみもあっていいというのが男子が好きそうなファクターではありますね。やっぱり自分で作り上げていくというのが男子たるもの必要だと思うわけです。現代の草食系男子にいっても右から左へ受け流されてしまうと思いますが、、、この話で言うとブーツにオイルを塗ったりレザージャケットにオイルを塗ったりするという作業はこの先どんどん廃れて行ってしまうんでしょうねぇ、、、ノーメンテで履けるレザーブーツなんかが発売されることでしょう。物を手入れして大事にするのも大切なことだと思いますがみなさんどうでしょう?

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