強度

前回転倒した後に山を下りてお蕎麦屋さんに入りブーツを脱ごうとしたとき、、、脱げませんでした。何故ならブーツの紐をひっかけるフックが転倒した衝撃によりつぶれてしまっていたからなんですね!これにはびっくり!しかも履いていたジーンズには穴があいていて多少の出血が、、、良く見たらレザージャケットの袖口付近の革も少し穴があいてました、、、転倒の衝撃恐るべし、レザージャケットの安全性恐るべしですね。レザーの強度は素材によっても違うようですがレザーライダースジャケットにはやっぱりホースハイドかカウハイドがオススメです。これは多少の厚みがあって強度がないと転倒した時の衝撃から体を守りきれないからで、革の厚みがあってもある程度の柔らかさがあるものがいいですね。安いものだと革の厚みがあっても柔らかさがないので着にくくなるのが必然です。普通に着る2つボタンや3つボタンの一般的なレザージャケットであればもちろん軽くて柔らかいラムレザーや貴重さでいくとディアスキンなんかもいいのではないでしょうか。ちなみにレザーといえは全般的に革の事を指しますが、ハイドというのは大型の動物の革の事なので通常ホースハイド(馬の革)やカウハイド(牛の革)としか使うことはありません。あとはゴートスキン(山羊革)とかピッグスキン(豚革)あたりが一般的です。最近は馬革を使用してるレザーライダースジャケットが多いみたいですがこちらは小さな馬を使用しているのでホースハイドではなくホースレザーを表記されるのが正しいのでしょうが、耳触りのよさからかホースハイドと表記されることが多いみたいですね。これはコードバンも然りで、なかなか難しい問題ですね。

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