大型バイク購入

そうこうしてうちに次のレザージャケットへの道が始まります。これはタイトルにあるように大型のバイクを購入したからです。当然二輪免許は持ってなかったのでまずは中型免許を取り、それから大型免許を取るという二段階での道でした。教習所によってはいきなり大型二輪免許を取れるところもあるようですが、私が通ってたところはまずは中型免許を取らないと大型に進めないという教習所でした。まぁこのほうが間違いなく取れるのでいいと思うのですが、、、なので、レザージャケットが必要になります。なんせ高速道路も走れるのが大型バイクのいいところですので、レザーライダースジャケットは必須。買ったバイクはまたしてもオフロードタイプなのですがタイヤはオンロードもオフロードも走れるタイプなのでバンゾンやショットみたいな通常のレザーライダースジャケットでも全然OKなわけなのです。ということでここは素直に通常のシングルライダースを購入することにしました。これはホースレザーで4万円ほどでしたので値段としては中くらいになるのかな。やっぱりこういうシンプルなレザーライダースジャケットがあると何を着て行こうか迷うこともすくないですしインナーで調節すれば秋口までは着られると思うので結構お得でした。ただ、これはバイクにカウルが付いてるタイプの話なのでネイキッドのバイクだとつらいかもしれません。ちなみに私はオプションのツアラースクリーンを装着してたので防風性はかなりありました♪

強度

前回転倒した後に山を下りてお蕎麦屋さんに入りブーツを脱ごうとしたとき、、、脱げませんでした。何故ならブーツの紐をひっかけるフックが転倒した衝撃によりつぶれてしまっていたからなんですね!これにはびっくり!しかも履いていたジーンズには穴があいていて多少の出血が、、、良く見たらレザージャケットの袖口付近の革も少し穴があいてました、、、転倒の衝撃恐るべし、レザージャケットの安全性恐るべしですね。レザーの強度は素材によっても違うようですがレザーライダースジャケットにはやっぱりホースハイドかカウハイドがオススメです。これは多少の厚みがあって強度がないと転倒した時の衝撃から体を守りきれないからで、革の厚みがあってもある程度の柔らかさがあるものがいいですね。安いものだと革の厚みがあっても柔らかさがないので着にくくなるのが必然です。普通に着る2つボタンや3つボタンの一般的なレザージャケットであればもちろん軽くて柔らかいラムレザーや貴重さでいくとディアスキンなんかもいいのではないでしょうか。ちなみにレザーといえは全般的に革の事を指しますが、ハイドというのは大型の動物の革の事なので通常ホースハイド(馬の革)やカウハイド(牛の革)としか使うことはありません。あとはゴートスキン(山羊革)とかピッグスキン(豚革)あたりが一般的です。最近は馬革を使用してるレザーライダースジャケットが多いみたいですがこちらは小さな馬を使用しているのでホースハイドではなくホースレザーを表記されるのが正しいのでしょうが、耳触りのよさからかホースハイドと表記されることが多いみたいですね。これはコードバンも然りで、なかなか難しい問題ですね。

転倒、、、

バイクに乗って転倒するパターンって限りなく少ないんですよね、、、なんせ2輪なので滑って転ぶって言うのが大多数ですがその原因となるのが砂か雨(水)のどちらかに限定されてきます。私が転倒したのも前者にやられてしまったからなんです、、、あれは秩父の山の中を友達と走っていた時のことです。この道は山の途中からは舗装されてるところがあまりないので正真正銘の山道(けもの道)だったのでいい具合のワインディンぐロードで楽しく走れる場所だったんです。その割には山奥ということもあって走ってる人が殆どいなかったので(もちろん対向車なんていません)自分のペースで走って行けるわけです。この時はその山道を下ってる時にコンクリートの橋を発見したので「あの上は危ないなぁ、、、」という自覚もあったのでスピードは30キロほどしか出てなかったはずなんです、、、それなのに、、、それなのに、、、それなのに、、、気付いた時には体が60度は傾いており目の前にはコンクリートの橋とその上の砂利が見えました、、、ホント一瞬のうちに滑って転んだんです。スピードが出てなかったので怪我は大してなかったのですが、レザージャケットのポケット付近が擦り切れて穴が空いてました、、、やっぱりスピードが出てなくてもある程度の衝撃があって、それをレザージャケットが逃がしてくれたというわけです。レザージャケットを着てなかったらどうなったかは想像するしかないですが、着ておいてよかったと思ったのでありました、、、、

ライダースジャケットデビュー

バイクデビューも果たした私は安全に対する意識も上がって来て(何回も乗ってると転倒した時の心配をするようになるのが当然ですよね。)レザージャケットを購入しようと決意したのでした。レザージャケット言っても所謂ライダースジャケットですね。素材はもちろんレザー。これは強度や耐久性を考えての事でしたがただ単にレザーライダースジャケットの方がカッコイイ!って思いが殆どでしたね。よく高速のパーキングエリアで見かけるような人たちが着ているのはナイロンのライダースジャケットが多いんですが、これがサイジングもデザインもどーみてもカッコよくないんですね。なのでなるべくすっきりと着られてデザインも備えてあるレザージャケットがいいわけなのです。で、結局見つけたのはホースレザーのハンティングジャケットみたいなレザージャケットです。これは前身にポケットが四つ付いていて使い勝手も良くてかなり活躍しましたね。ホースレザーなので厚みもありオイルを塗り込めば少々の雨にも負けないのでバイクには持って来いのレザージャケットでした。やっぱり転倒した時のことや高速を走った時の事を考えたら機能的にもとても大事なことですし万が一に備えておくことは大事です。なのでスクーターに小さなヘルメットだけで乗ってる若者を見ると怖い知らずだなぁ~と思うのは私だけではないはずです。次回はこのレザーライダースジャケットに助けられた時のお話をしたいと思います。乞うご期待!

ライダーデビュー

どもどもT部長です。この度は私のブログにお越しいただきありがとうございます。素人ながらにWordpressという悪魔と闘いながらこのブログに挑戦している次第であります。アラフォー独身男子のブログを暖かい目で見守っていただけたらと思います♪さて、私がライダーデビューしたのは、、、(今でいうバイカーですね)2000年位だと思いますが同じ会社で働いてた人がバイカーだったのでその人の影響を受けてバイクに乗るようになりました。とはいっても免許は持ってなかったので、最初に買ったのはその人の知り合いが持っていたホンダCRM50と言うオフロードの50ccの名車でした。これはかなりの兵でリミッターが解除してあったので多分80kmくらいは出せていたはずです。これで秩父の山や川越あたりの河川敷を走るのがエンジンをブン回せて楽しいんですよ♪このバイクは2サイクルだったので多少の手間はかかるもののパワーはなかなかの物でした。私にとっては最初のバイクだったのでパワーの違いは分からないんですが、フレームは80ccのものと共通なので強度もあるしオフロードを走ってる人の中ではなかなか有名なバイクだったのです。これは維持費もほとんどというほどかからなかったのでかなり楽しめた1台でした!この辺りではレザージャケットに対する意識も大してなく普通にジーンズとスニーカーで乗っておりました。これは今考えてもあまりいいことではないのでオススメは出来ませんね。スニーカーの紐が絡んだりする事故もあるみたいなので、、、で、次回はライダースジャケットデビューのお話。